TKBokooko_TP_V4
太陽光発電パネルが台風で飛散、重金属(人体に有毒)を含有するため取扱いに注意【危機啓発のためにシェア】 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員
台風の影響で太陽光パネルが吹き飛ばされる被害が各地で報告されているようです。
有毒物質を含んでいることもあって、注意したほうが良いようです。

それにしてもこの太陽光パネルですが、私もどういったものか把握するために説明会に参加したことがあります。特に印象的だったのは下記の2点。
1.太陽光パネルの耐久年数は20年ぐらい発電はできるが、その後発電できなくなった場合の粗大ごみとしての処理方法や費用に関して、業者は20年先の事はわからないから費用もわからないと棚上げにしていた。

2.太陽光発電での電気を電気会社が割高で買い取りしてくれるが、割高ぶんは実は各家庭の電気代に上乗せしている

上記2点がとても印象に残っています。
太陽光発電、特にメガソーラーに関して耐久年数が過ぎたあとの処理方法について、しっかりした業者なら処理するかもしれませんが、放置される可能性がたかくて環境汚染を引き起こす可能性が高い。環境にやさしいと言いながら業者が裏でボロ儲けしていて、そのお金は一般家庭から搾取されているという状況です。

どこかの政党が震災後に一気に広めていたわけですが、最後に予備知識をひとつ。
電力関係の会社に聞いた話ですと、太陽光発電は天気に左右される不安定な電力です。つまり、経済活動を円滑にすすめるためには必ず一定の電気を確実に発電しなければいけないのですが、太陽光発電にはそれができません。
つまりは太陽光発電がいくら発電しようが、念のために裏で通常の火力発電はまわしとかなければいけないって話なんですね。

私は太陽光発電を自宅に設置した人などを悪くいうつもりはありません。個人でできる限りの努力をされた素晴らしい人だと思います。
ただし、メガソーラーのように自然を破壊して利益を追求し、一般家庭から利益を巻き上げるような行為は許されないと考えています。